自分の限りない才能を、受験というひとつのチャンスで試してみたいと考えているすばらしいあなたへ
いよいよ秋です。
あなたにとっての秋は、またあなたがイメージする秋は、
食欲の秋ですか、
それとも読書の秋ですか、
受験生にとっては決まっていますよね、
それは勉強の秋ですね。
そして秋はもう既に始まっています。
違いを出す秋なのです。
まったなしの秋です。
秋にちなむ言葉として「馬肥ゆる秋」または「天高く馬肥ゆる」があります。
馬肥ゆる秋
「秋になって馬が肥えてたくましくなる。」
天高く馬肥ゆる
「秋という季節は、空が澄み渡って高く晴れ、気候が良いので食欲も増進し馬もよく肥える。」
ですからあなたも、季節同様すがすがしい気持ちで、実り多い秋を目指してもらいたいものです。
「是非今すぐ自分自身に問いかけて下さい。」
秋からは、日本全国で受験生の猛烈なダッシュが始まる季節です。第一志望の学校に合格を勝ち取る受験生の大半が、秋からのラストスパートに向けて勢いをつける為に、この夏に蓄えてきた力を、一気に放出し、ダッシュをかけます。(ですから夏とはある意味では秋からの受験勉強に勢いをつける準備期間と言い切れます)
◆◆一刻千金
「一刻千金(いっこくせんきん)」。
合格という栄光のゴールへの黄金ロードを走る受験生にとってこれほどピッタリする言葉はありません。
受験においては気がつけば「あっ!」という間に試験日が来てしまうと言うことです。
(受験生はそのように感じるようです)。
ですからこの秋は一刻も無駄にせず合格へ邁進して下さい。事実、年末年始のあわただしい時期(受験生はあまりあわただしいと考えてはいけませんが)を考えると年内には一通りの受験教科とその教科の出題範囲の未消化部分一掃は至上命題です。
現在、すべての受験教科のベースが完成し、「自分が合格出来ているイメージ」は湧いてきますか?
自分の合格イメージが湧かない人は「なぜそうなのか?」考える必要があります。
特に大学受験の場合、高卒生・浪人生は9月以降急激に成績を伸ばしてくる現役生に対し、リードしておく必要があります(実際の試験でライバルなのですから)。
現役生によっては試験の前日まで伸び続けるからです(現役生も頑張っている人は更に頑張っています)。
最後の最後まで全力を出し切ること。「合格」という目標に向けて、残りの期間「何をどうすべきか?」が決まっている受験生と「どうしたらいいのか未だに分からない生徒」の「差」によって急激に間違いなく違いが出てくるものです。なんとしても「合格」にこだわることが必要です。
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