(応答内容)
学校の授業に合わせた家庭教師の場合、予習型・復習型・複合型のいづれかの方法で子供の理解を助け、その確認もいたしますので、子供さん自身に自信をつけていただき納得いただけるものと考えております。
この自信の積み重ねで苦手意識を克服できると思います。
当社は教材の販売は設立以来35年間行っておりません。
また、どうしても必要な場合は書店などの市販教材を使用しております。(安価でもよくできた教材があります。)
その場合も必ず保護者の方に無断で購入したりすることはありません。
同年代でご依頼が多いのは、塾に通っている生徒がその塾のテキストを使用しての学習で準拠指導といわれるものです。
子供さんの場合は教科書とその他の学校教材で行い、必要ならば市販の薄い教材を使用することもあります。
当社での家庭教師の指導で受験や補習対応のどちらのご要望であっても、
数学の場合、通常次のように指導しております。
1、解らないところがどの時点やどの単元なのかを簡単な問題を解いてもらっ たり、質問したりして探り出します。
2、時には、中1や中2の時点までさかのぼった方が、実力を付けるためには 良い結果を出します。
3、また、数学の場合は単元によっては、得意・不得意に分けられる傾向もあ りますので、その点を分析し対応することも大切です。
4、現在の数学の教科書は良くできているところもあるのですが、総じて説明 が舌っ足らずになっているところもあり、解りづらい解説になっていますので、そこを家庭教師が補完説明すると、納得し理解してくれます。
5、同時に、家庭教師が受験対応として志望校の過去問題を分析し、対応に入る時期なので、その対策も必要だと思えます。