(応答内容)
様々な事情で地元の私公立ではなく、首都圏の中学受験を考えておられる方もおられるようです。
受験校の情報量や実績からすれば、地元の理があるのはしかたがないことです。受験する学校に近いほうが有効な指導ができることはどうしても避けられません。
そこで今回のような依頼をいただいたものと思います。
1週間ほどの短期指導になりますので、事前連絡が大切です。
つまり苦手補強に充てるのか?受験校に焦点を絞った指導にするのか?
事前に希望内容やテスト結果、(単元単位での)苦手・得意分野、受験までの計画、公開テストを受けているのならその答案のFAX、塾に通っているのならそのテキスト、子供にあった指導方法の親としての意見など実りあるものにするために早めに家庭教師との電話やFAX、メールによる疎通があってこそ子供にとっても親にとっても納得の充実した1週間になっていただけることだと考えられます。
ひと言で言えばもったいなくないようにしましょうとの提案の上で成り立つことだと思います。
実際に指導と教師に納得していただければ、ご希望があり、その上、家庭教師のスケジュールが合えば遠地間でのメールやFAXなど指導も可能です。
子供にとって身近になっている家庭教師ですので単なる添削指導に終わらず、質問のしやすい意気のあったやり取りができると思います。
当センターでも成果の上げている方法でお勧めしているものです。