ウェルズはこう考える主張:家庭教師での指導における、教材についての考え
教材トラブルがあるのも事実(業界として)家庭教師センターの主流ではないと考えていますが、家庭教師センターと名のって教材を販売するところが多く存在することは事実です。そのようなところでも家庭教師の派遣も行ってはいるのですが、本体は教材の販売が営業主体ですので、当社が把握している範囲では、学習効果を上げる主体でなければならない家庭教師のアフターサポートの面ではなおざりになっているようです。教師紹介時点での教師とのマッチングや、指導後の要望や質問対応などのサポート体制にご父母の不満が多くあることは公共の消費者相談窓口に寄せられているケースが多いことからご判断いただけるかと存じます。 まず教材購入ありき、には要注意当センターはそのような教材販売は行ってはおりませんが、状況把握のため教材開発会社より送られてくるサンプルや営業マンが持参する教材を見ることがあります。それらの教材を見ると書店で販売されています参考書や問題集と比べても、その高額な金額にみあった内容であるとはいえるものは今まで一つもありませんでした。 なかには教科書に準拠した内容なので書店では販売されていないと述べてある教材もあるのですが、当社が学校や塾向けに作成されている、実績のある出版社で教科書に完全準拠した教材と見比べても、内容が特によいとは思えません。後者の価格は数百円〜千数百円で購入できるものです。
家庭教師の指導には、教科書や参考書などの教材は必ず必要なものですが、まず教材の購入ありき、その教材にお子さんが合わせて指導を受ける形態のシステムは間違いです。 そもそも、家庭教師での教材とは
家庭教師に塾などと同じシステムを当てはめることは勿体ないのです。家庭教師のメリットを活かすことが大切です。家庭教師のよさはお子さんの状況に合わせられるオーダーメイドの指導をできる点が効果を上げる上で大切であると考えております。
お子さんの状況によっては、学校の教科書から始めることがベストの場合もあるでしょうし、将来の推薦入学などのために、予習主体でで学校の定期テスト対策を意識した、教科書に準拠した教材を使用し指導を始めることがベストの場合もあるかと存じます。なかには受験へ向け長期計画で学校の勉強以外の志望校を視野に入れた指導が必要な場合もあることだと思います。 ウェルズの考えは具体的に状況をお尋ねさせていただくまではなんとも申せませんが、現在の状況においても得意教科、不得意教科があるかと思いますので、個別の教科において、どの教科をどこまで、どのようなアプローチと計画でさかのぼるのかを見極めて、やり直しをする必要があるのではないでしょうか?
それぞれ状況が違う子供の学力状況であるのが普通ですので、(子供と面談する前に)始めから決まった教材ありきということは、子供の状況に合わせて指導することがメリットの一つである家庭教師の利用法からすると、疑問を感じざるを得ません。
具体的にお問い合わせを頂戴できましたらありがたく存じます。 |
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