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浪人・高卒生の方へ 最短ルートで合格するには家庭教師がおすすめです

徹底勉強、反省を活かそう!

とっておき

勉強体制を万全に構築し、志望校への合格学力を習得するまでの道のりを明確に項目化しよう。自分に合った勉強方法を確立するためのアドバイスをいたします。

万全な体制でワンランクアップの志望校を選定できるくらいの気持ちで臨んでこそ、現役時代の失敗を繰り返さない心がけとなります。

苦手項目を基礎から指導をパッケージ化しいち早く戦力化しましょう。

浪人生にとっては受験の成否を分ける大切な時期を逃さないようにしましょう。油断は大敵です。ダッシュをかけ受験勉強に取り組んでください。これからは真剣さがものをいいます。

浪人・高卒生への特訓

特に浪人・高卒生の方へ 提言中!!

有利な受験

現役の経験と勉強量の豊富さを最大限にメリット化し受験に活かしましょう。

受験体制の構築と学習の習慣化をいち早く本格化してください。

受験はスタートしています。本番まであっという間です。

これからは悠長な学習ではなく、確実に学力を向上、チェックしていなけばなりません。学習エンジンをトップギアに入れて始めよう。実力で合格の扉まで時間内にたどり着きましょう。

浪人に至った反省を活かし、積極的に攻勢をかけて受験教科を一つでも自分の得意科目としましょう。

失敗を繰り返さないために、ここで 気合をもって受験に臨む態度 をもつことが、受験期間を勉強でやり抜く土台となります。とても大切なことです。粘り強い勉強態度を身に着けて下さい。

この時期を気合を込めていないと、すぐに現役生に追い抜かれます。

この時期の本格活用をご相談ください。

徹底的に相談を受け付けます。あなたの志望校に対する作戦や受験の心配事をお伝えください。

徹底的な勉強メニューを練り上げ、時間を惜しむほどの集中で実践し、この一年を受験一色にし本番に挑戦しよう。

 

浪人、高卒生の大学受験は家庭教師がおすすめ

ウェルズでは大学合格を目指す浪人・高卒生の方には家庭教師をお薦めしています。特に2浪以上の人には最適だと考えております。最初にお断りしておきますが、このことで予備校をお薦めしないというわけでも、予備校の存在価値を否定するわけでもありません。

当センターには高卒生に対する大学受験指導の実績が豊富にあります。特に2浪以上の大学受験生ではかなりの確度で成果を出してきたと自負しております。地方出身者で2浪という方も多く指導してまいりました。そんな方々には特に最後までお読みいただけますようお願い致します。

ウェルズでは浪人生の方と多く話をする機会を持ってまいりましたが、ややもすると浪人生は問題を抱えやすい状況にいるというのが率直な感想です。

例えば、入学試験に落ちてしまったことをずるずると引きずってしまい、勉強の再スタートを4、5月まで延ばしてしまったり、合格しなかった原因が何かを見直さないために再度同じ一年を過ごしてしまったりなどいろいろあるかと思います。見方を変えれば現役生よりも本来は優位な状況にあるはずですが、時間の使い方、勉強への取り組み方、周囲の(善意の)意見に対する捉え方など反省、改善点を点検しなければ現役生に追いつかれてしまいます。

では、どのような問題点なのでしょうか?

一概に問題を抱えているといっても分かりづらいですので、分析してみたいと思います。

問題の症状

【浪人生の問題の症状】

 どうして合格せず浪人に至ったかの冷静な分析がされていない。 主に以下点である。

  1. 学力不足だったのではないか
  2. 志望校の選定が間違いだったのではないか
  3. 無計画だったのではないか(受験準備当初から受験直前までの計画)
  4. 過去問などの志望校対策があやふやだったのではないか
  5. 時間を意識した演習への取り組みが足らなかったのではないか(時間をかければ解ける練習だけでは合格できない)

 なにが分からないのかが分からない。

つまり、合格の方法はもとより、受験には何が必要か、合格を獲得するにはどのような身の振り方が良いのかなど。

浪人生の現状

【特に2浪以上の浪人生の現状】

模擬試験をあまり受けない。

本人に話を聞くと「恥ずかしくない実力がついたら模試を受けたい」とのこと。
しかし、本音は受けたくないのではないか。本来は冷静に現実の学力をとらえて対策をしなければならないのに、現状の学力に直面したくないとの考えが根底にありそうだ。

生活リズム、生活ペースが規則的でない。

現役時と比べ生活ルーティンが不規則。時間的束縛・教師などの拘束力がないため、生活リズムが乱れやすい傾向にある。現役時は、高校側が何かと時間的(遅刻をさせない、欠席は成績上不利となる)束縛があり、生活リズム、生活ペースは乱れづらい要因になっている。その点では、予備校は高校と比べると拘束力は明らかに弱いし、中には予備校によっては全くその力が働かないのが現状のようです。
自己責任という面でとらえれば、確かに受験生の「甘え」と一言でかたづけるのは簡単ですが、2・3月の大学受験不合格後の空白期間に、受験生の身の処し方が分からないために、生活リズムや生活ペースが乱れるきっかけを作っているケースが多いのではないでしょうか。

人と接するのを好まない傾向にある。

不合格によって自信喪失してしまっているのだろうか。極端に人と接しようとしない人がいる。自ら進んでいろいろな人の考えや意見を黙って聞くことも大切な受験修行のひとつであると考え、乗り切ってほしいものなのだが。親も家庭教師もほかの人もいろいろ話をしてくれるだろうが、自分に向けた善意で成功談や失敗談など参考になる話しをしているはずだ。誰も落ちたことを笑ってなどいない。もし仮に自分のことを笑っているような人がいたら近づかなければよいだけの話である。むしろ見つめてほしいのは、自分が合格した時に不合格になった人を笑いの種にするのだろうか。そんな人間であってほしくはない。

ゲームは意外と好き。

すべての浪人生がゲーム好きと言い切ることは出来ませんが、前述の「模擬試験はあまり受けない」にあるのと同様に現実の学力に直面したくない現実逃避のツールとして(本音は勉強から距離を置きたい・受験から離れたいのか)、ゲームまたは、ゲームは嫌いでもインターネットが好きであったり、メールはもとより、チャットにはまってしまっている受験生は多いようです。すべきことの優先順位が違うのだ。まずすべきことをしていれば、ゲームでもネットでも何でも文句を言われる筋合いも減ると言うものだ。

原因究明

【2浪になる理由原因究明】

典型的なパターン

1現役の時は大学には行きたかったが、大学に行って何をしたいか明確に分からなかったし、そのようなことを考えなかった。

下向き矢印

2そして受験は失敗。 (うすうす分かっていたので、浪人して頑張るつもりだった。)
現役時に浪人を強く意識した人ほど受からない鉄則あり。
また1浪ではすまない場合が多いので、このような人は要注意!

下向き矢印

3受験が終わってとりあえず2、3月はのんびり。 (いいまでも意外とのんびりしていた場合が多かったような)
→受験に対する意識として「とりあえず一休み」はやる気が損なわれる典型的なパターンである
→本来のスタートは遅くともこの時点から!! 

下向き矢印

4自分にあった予備校はどこか探し、なんとか決めて申し込む。 (決め方も意外と簡単に決めてしまう。)
受験に対する意識は「とりあえず一休み」、でも4月から頑張ろうと考えているので、予備校だけは決めておく。 

下向き矢印

54月(1日)から頑張ろうと思っていたが、予備校によっては4月中旬以降から授業が開始のため、チョット、ガッカリ。 (でも本音はチョットうれしい、のんびり出来る期間がのびたため)
受験に対する意識は、ますますやる気が損なわれた状況。

下向き矢印

メカニズム

【2浪になるメカニズム】

典型的なパターン

64月中旬、いよいよ予備校の授業開始。 少しやる気が出て、やらなければと考える。
今まで(現役時)の貯金もあり4月はなんとか乗り切るが、授業の受け方に何の変化も、工夫もなく前年と同じである。
しかしながら、損なわれたやる気を払拭するまでには至らず。

下向き矢印

7そして5月。人によっては5月病。当然、浪人生も例外なく5月病に。
人によっては予備校の模試で良いスタートを切る人もいる。
中には2浪目の人などは余裕もありなんとか5月病にならずにすむ。
(本当は5月病にかかる人の方が実は安心なのですが・・・)

下向き矢印

8でも予備校の授業が分からない。つまらない。 (予備校もフォローをしきれない)
(また、受験までに月数がまだ多数あるのであまり危機感はなし)
だから授業に出ない。授業をさぼる。意外とこういう浪人生が周りにも多いのでないですか?
こういうところであまり勉強していない仲間(浪人生)を意識。「類は類を呼ぶ」ではなく「類は類を見つける」そしてお互いの傷をなめ合う。
また、仲間意識を感じることにより安心感を得る。

下向き矢印

9このままの状態で夏を迎える。
この段階、模擬試験はまだ受けない、受けたくない。今受けても結果は見えているだから今は受けない。
これから頑張ってから模試を受ける気持ちはある。
でも頑張ろうとしても現実は厳しい。
厳しい現実を知るというのも予備校の授業はますます分からなくなっている。
たまに出る授業でよそ者疎外感を少し感じ出す。
受験に対する意識は危険な状況を認識していないという危険な状況。
そしてなんとか気持ちを紛らわす日々。
また、溢れるあの太陽輝く夏。
夏。
人々の気持ちを高ぶらせる季節は夏。

下向き矢印

10そしていよいよ9月。 予備校によっては9月中旬以降から授業が開始。
さすが「まずい」という気持ちが強い。なんとか自分に出来る勉強を始める。
受験に対する意識はチョット非痛感有り。 でもさすがあわてる。
ここでも強者はいるもの。まだ半年もあると自分に言い聞かせ余裕を覗かせる。(でも本音では少し危機感を感じている)
でも勉強が分からない。何をしているか分からない。どうしたら合格するか分からない。
4月から5ヶ月。
2月3月から始めた人との差は7ヶ月。残り6ヶ月あるとしても追いつかない。
しかも早く始めた人ほどピッチペースは高くなりどうやっても追いつかない状態。
4月からの人は11ヶ月。
2月3月から始めた人は13ヶ月。
でも自分たちは6ヶ月しかない。しかもまだほとんど勉強していない。
この現実を知れば知るほど、分かれば分かるほど焦ってくる。
これは受験が近づけば近づくほど焦りは大きくなる。
焦ってしたことはあまり身に付かないこれも常識。
昔から親に「落ち着いてやりなさい」と散々聞かされてきたから、焦ってしたこと は、あまり身に付かないことが分かっている。これは常識。

 

脱出への提案

10月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・11月・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12月

日々はあっいう間にすぎてゆく。
季節は太陽サンサンの夏からちょっと寂しい秋へ。そして冬へ。
周りも寒いので気持ちも寒い。迫りくる受験を意識するとさすがに厳しい。
なるべく考えないようにしてきたが、さすが考えなければならない。
また、日々の日差しもどんどん短くなってきて1日が短く感じられるようになり、ますます気持ちは追いつめられていく。

具体的にどこを受けるかいつ受けるか考えなければならない。
そしてネットやテレビ、新聞などの受験時期が差し迫ってくると、追いつめられた感じ。
そして去年と同じ。
浪人を意識しだす。
そして受験は失敗。(うすうす分かっていた。2度目の受験だから特に分かっていた。)

そして・・・・・2浪を迎える。
そして去年の反省から、予備校の授業が分からなかったことの反省から、
いろいろな方法を検討された後ウェルズの存在を知る。
そして申し込む。だからウェルズには2浪(多浪生)が多い。

そして1年後、家庭教師中心の指導で志望大学合格。
そして「1浪目で(いいえ現役時に)ウェルズを知っていれば、2浪しないで済んだのに」と大部分の受験生が異口同音に同じ感想を言う。

ですから実績多数。実績豊富。
だから皆さんが安心しておまかせ頂けるのではないでしょうか。ありがたいことです。

皆様の期待に応えたい・応えなければならない、身の引き締まる思いであることも事実です。

 

指導実績
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最終更新日 :2018/06/15